西要寺の檀信徒様向けのQ&Aです。ご注意下さい!

塔婆の申し込み関連

ご法事について


塔婆申し込み関連
(彼岸・盆施餓鬼)

Q、塔婆申し込みページよりお塔婆を申し込みましたが、返信がありません?
A、以下の原因が考えられます。1と2の場合は再度お申し込み下さるか、メールや申し込み用紙、電話等でお申し込み下さい。
1、「メールアドレス」欄に記入のアドレスが間違っている。
2、携帯電話等のアドレスで、パソコンからのメール受信不可設定のアドレスを登録。
3、Gmailやヤフーメール等で迷惑メールボックスに届く場合があるようです。迷惑メールボックス等をご確認下さい。届いていれば問題ありません。

Q、塔婆申し込みページよりお塔婆を申し込みしたら、迷惑メールボックスに返信が届きました?
A、届いていれば問題ありませんが、今後のために、メールの設定で「迷惑メール設定を解除指定」または「迷惑メールフォルダを使わない」ように指定すれば次回から迷惑メールボックスに届かなくなると思います。

〇参考ページ(Gmailの場合)
「迷惑メール設定を解除指定」 
https://dime.jp/genre/750935/
「迷惑メールフォルダを使わない」 https://did2memo.net/2014/12/16/gmail-spam-filter-off/

Q、間違って申し込みした場合は?
A、メールや電話でがその旨をできるだけ早めにご連絡お願いします。既に塔婆を書いていれば、変更できません。但し、追加の申し込みはまったく問題ありません。

Q、塔婆代等はどうすればいいですか?
A、塔婆代やご回向のお布施、お供え等は墓参の折などにご持参頂くか、現金書留または申し込み用紙に記載の振替口座にお送りください。但しご事情により、法要までに送金、またはご持参が無理な場合は、その旨お申し込み時にお伝え下さい。送金可能になれば送って頂くか、次回墓参の折にご持参下されば結構です。なお、特段の事情がない限り、申し込みより4ケ月以内にご納金をお願い致します。

Q、塔婆は「○○家先祖代々」で1本でいいですか?
A、すべての霊位が33回忌を済んでおられるのならかまいません。それ以外の場合は、最低年に1回は個々にお塔婆をお上げ下さることを強くおすすめします。

Q、お彼岸や盆施餓鬼の法要に参詣できませんが?
A、法要中にご回向した後、お墓に塔婆をお立てしておきますのでご安心ください。

Q、塔婆の申し込みを忘れていましたが、後から申し込めますか?
A、盆施餓鬼法要や彼岸法要以降でも申し込めます。(お盆の場合は、盆施餓鬼法要後に申し込まれた塔婆の回向は通常8月15日になります)

Q、前もって年間でお塔婆を申し込んでいますが、お塔婆の申込用紙が郵送されてきました。申し込み用紙の返送が必要ですか?
A、申し込み用紙の発送処理において、各お檀家様のご要望や申し込み状況に合わせて申し込み用紙の封入を行った場合、逆に封入漏れが発生しやすくなります。それをを防ぐために申し込み用紙等を一律に入れる場合があります。既にお申し込みの場合は、ご返送不要です。

Q、お墓に納骨されていない場合は、塔婆回向は不必要ですか?
A、塔婆を立てるのは、「仏塔」を建てることに通じます。したがいまして、立てる場所は問いません。まだ納骨されていない「お墓」であっても問題ありませんし、お墓がまだない場合は、西要寺では本堂前の石仏のお地蔵様のところにお塔婆をお立てします。お塔婆は回向をして立てれば功徳を積むことになります。ちなみに、塔婆回向してもお墓に塔婆を立てない地方もあります。

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ご法事について

Q、法事の申し込みは、いつ頃するのが良いですか?
A、早い方は1年以上前に申し込まれますが、多くの方は1〜4ケ月前に申し込まれます。週末や祭日の場合は、3ケ月以上前に申し込まれることをお薦めします。逆に平日の場合は、半月ほど前でも予約がとれやすいです。

Q、法事はご命日の後で勤めてもかまいませんか?
A、ご命日かそれより前に行うのが一般的で、遅く日延するのは故人を軽んじ失礼にあたるといわれることがあります。でも、諸事情によりご命日を過ぎてしまうことも十分考えられます。過ぎたからといって、行わないのは一番よくありません。功徳を積むには早い遅いは関係ありません。皆様で心をこめて法事をお勤めされることが肝心です。

Q、法事予約時に、日時の希望以外にどのようなことを尋ねられますか?
A、墓守のサービスの要・不要、添塔婆、参列人数などをお尋ねします。但し、これらの回答は、ご法事の一週間前までにご連絡頂ければ結構です。

Q、添塔婆は、故人とどんな関係の方があげればいいでしょうか?
A、故人のために功徳を積まれるのですから、どなたでもあげられます。但し、孫や就学中の方を除く直系の2等身以内(故人の兄弟や子供まで)の方は是非あげられるべきでしょう。なお、配偶者がおられる場合は、配偶者のお名前であげる方もあります。(例:嫁がれた直系の娘さんが、ご主人の名前で塔婆供養される)

Q、複数霊の法事を一緒にできますか?
A、本来であれば別々にお一人お一人の法事をお勤めされるのがよいと思います。しかし短期間の内に数回の法事を勤めるのは、施主様にも、またお参りのご親戚の方々にとっても大変なことです。併せてお勤めになってもよいのではないでしょうか。ただ四十九日の法事はもちろんですが、一周忌や三回忌など亡くなられて年月が浅い方の法事は、できる限り他の法事と併修されないことをおすすめします。

Q、複数霊の法事を一度にする場合、御布施はどうすればいいですか?
A、二つ以上の法事を一緒に行う場合は、お布施は別々に包むのが基本です。亡くなった方それぞれへ、施主様が施しの修行をされた功徳をご回向してプレゼントされるのですから。二人の誕生日会を一緒にする場合、プレゼントをそれぞれに渡すのと同じです。なお、法事の数の分の御布施をまとめ一つにして渡される方もおられます。その場合は、「●霊分(●=ご回向の霊位の数)を一緒に包んでいます」と言ってお渡し下さい。

Q、御布施はいつ渡せばいいですか?
A、お布施は、お檀家さんがされる「施しの修行(布施行)」です。その修行の功徳を、亡くなった方に回し向けるのが法事のご回向です。したがって法事の前日までにお寺へ持参されるのが理想ですが、遅くとも法事で来られた折に玄関で渡されるのがよいでしょう。

Q、御布施はいくら包めばよいですか?
A、お布施はお経料ではなく「施しの修行(布施行)」ですので、できる範囲内で最大限の施しが一番の功徳になります。でも、やっぱり目安を教えて欲しい方もたくさんいらっしゃいます。直接お尋ね頂ければ、御布施の事についてちゃんとご説明した上で、どうされれば良いのかをお示しいたします。

Q、法事のお布施の封筒の水引は、何色がよいでしょうか?
A、水引は今でいう贈り物のラッピングの一つです。お布施は施しの修行ですので、とくにラッピングする必要はありません。白い封筒に「御布施」と書いて渡されればよいでしょう。但し、水引があっても施しにはかわりありません。全国的には黒白が一般的ですが、関西地方を中心に、法事は黄白を使用する地域もあります。

Q、法事が始まる何分くらい前までにお寺に行けばいいですか?
A、遅くとも10分前にはお越し下さい。例えば、午前11時の法要を予約された場合、その時間が開式の時間になりますので、10時50分までには必ずご来寺頂き、待合室でお茶をお召し上がりください。開式直前以降のご来寺なら、直接本堂へのご案内になります。なお、四十九日(満中陰)の場合は、施主様は必ず15分前までにお越し下さい。

Q、法事に位牌を持参したほうがいいですか?
A、地域や寺院にもよりますが、西要寺では位牌のご持参は特に必要ございません。お位牌に代わる総諸々霊回向位牌をおまつりしています。

Q、お墓の花は、墓回向の時にあげればいいですか?
A、お花は法事の開式までにお墓へお供え下さい。特に束にくくっていない花の場合、墓回向の時にいければ時間がかかり、ご親戚をお待たせするだけでなく、次のご法事を遅らせてしまい、他のお檀家さんのご迷惑にもなりかねないです。

Q、墓回向の時に、水はお墓の上からかければいいですよね?
A、お墓は法事の前に掃除して、清らかな状態にしておきます。この時、お墓に頭から水をかけて洗い清めます。したがって、墓回向時には既に清められているはずですので、水受けや水受け用のコップや湯呑にお水をあげるがいいでしょう。逆に、洗い清めて準備されているのに、お墓に水をかけたり花筒に水を入れるのは、「準備不足」と施主様に申し上げているのと同じです。

Q、法事時の墓守のサービスとはどのような内容ですか?
A、事前の墓地周辺の掃除、墓参用水桶(バケツ)の用意、線香の提供、新しい塔婆を立て古い塔婆を抜く作業になります。多くの方がサービスをご希望されています。サービスをご希望の方は、墓守に「寸志」をお願い致します。なお、墓守はご法事時のお墓の花も承っております。ご希望の方は墓守に直接依頼されるか、お寺にご連絡下されれば墓守に申し伝えます。

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